- 人間力大賞グランプリ・内閣府総理大臣奨励賞・外務大臣奨励賞 田中 千草 さん (北海道)
- 人間力大賞・参議院議長奨励賞・農林水産大臣奨励賞 平野 彰秀 さん (岐阜県)
- 人間力大賞・衆議院議長奨励賞・文部科学大臣奨励賞 遠藤 隆行 さん (埼玉県)
- 人間力大賞・日本放送協会会長奨励賞 磯田 浩司 さん (東京都)
- 人間力大賞・厚生労働大臣奨励賞・全国知事会会長賞 金子 健二 さん (神奈川県)
- 人間力大賞・総務大臣奨励賞・環境大臣奨励賞 上田 洋平 さん (滋賀県)
- 人間力大賞・東京商工会議所奨励賞 春田 純 さん (静岡県)
- 人間力大賞・まちづくり市民財団奨励賞 西村 歩美 さん (長崎県)
- 人間力大賞・経済産業大臣奨励賞 大原 千佐子 さん (京都府)
- 人間力大賞・地球市民財団奨励賞 藤原 蘭子 さん (京都府)
【会頭特別賞】

人間力大賞グランプリ・内閣府総理大臣奨励賞
・外務大臣奨励賞
田中 千草 さん (北海道)
推薦 :石狩青年会議所
所属団体 :個人
活動関連サイト:アナコット
[ 経歴 ]
1978年生まれ、根室市出身。
2007年1月、カンボジアへ派遣。
2009年4月、再び個人活動でカンボジアへ
2007年1月より2年間JICA青年海外協力隊小学校教諭としてカンボジアへ派遣。配属先となったシェムリアップのワット・ボー小学校は児童数5000人、総教員数100名というカンボジア一のマンモス校。2009年1月に任期を終え帰国しましたが、1万人を越える子供達・親などの「残ってほしい」と願う署名に心を打たれ、同年4月より再び個人として無償で赴任。同国は歴史的背景上、ポルポト政権下での大虐殺により教育システムは崩壊しました。近年、日本を含む諸外国の長期的な支援が行われていますが、未だ教育システムの確立は程遠い状況です。特に音楽・体育といった授業は確立していません。その様な状況下で、田中さんの強い要望によって、勤務する学校で音楽の授業が開始されました。しかしながら授業で使用する楽器が現地で調達する事が困難な為に、出身地である北海道の人々に楽器を寄贈いただきました。現地で音楽教員の研修や授業のカリキュラムを作成し、生徒に授業を実施していますが、楽器が未だ全く足りていません。更に学校に通えない子ども達の為に「アンナコット★里親基金」を創設して子ども達の未来に光をあて続けています。
カンボジアの子ども達は日本人から見れば貧困かも知れません。でも、不幸なわけではない。ただ現状を知って欲しいだけ。カンボジアの子ども達も「夢」もあって、やりたいこともあってガンバって生きている。生き生きと輝いている様子やそのパワーを伝え、日本の子供たちも、しっかりと自分と向き合って「夢」をあきらめないで欲しい、やりたいことをあきらめないで欲しいと訴えています。

人間力大賞・経済産業大臣奨励賞
・農林水産大臣奨励賞
平野 彰秀 さん (岐阜県)
推薦 : 岐阜青年会議所
所属団体 : 石徹白地区地域づくり協議会
[ 経歴 ]
1978年生まれ、岐阜市出身。
東京大学工学部都市工学科卒、同大学院環境学修士。
故郷岐阜に対する活動として、G-net・G-net TOKYOの設立に参画。
2008年春、岐阜へUターン。現在人工270人の集落、郡上市白鳥町石徹白(いとしろ)にてまちづくり活動を開始
平野さんは、学生時代に東京や横浜のまちづくりについて授業で学んだ際に、まちづくりの面白さを感じられました。また幼少期に広がっていた田園風景が時代とともに失われつつあることを危惧し、それぞれの地域にあったまちづくりをしていきたいと決意されました。
大学院時代、大分・釜石・伊勢など全国各地の市町村にまちづくりの提案を行いました。提案は各地で評価されましたが、実際に先頭に立って実行する人がいないためにほとんど実施されない、また実施されても中途半端に終了してしまうことを痛感し、まちづくりの専門家として各地を渡り歩くのではなく、特定の地域に土着してまちづくりを行なうことを決めました。まちづくりのための自己スキルアップを目的として2社に就職をされ、その後、地元である岐阜の中山間地域が高齢化・過疎化が急激に進み、消滅しつつあることを知りました。そのひとつである石徹白(いとしろ)地域存続のために現在まちづくり活動に地域住民とともに取り組んでいます。
その活動としては、地域内を流れる農業用水を利用したマイクロ水力発電を使ってエネルギーを自給する取り組みを始め、2008年には「小水力発電シンポジウム」を石徹白で開催し、人口270名の地域に全国から200名の人が集まりました。石徹白地域以外の活動として、豊田市とトヨタ自動車(株)などが共同で行なう森林を活用した「人づくり」「地域づくり」「仕組みづくり」のプロジェクトである豊森なりわい塾の設立にも携わり、事務局を務めています。

人間力大賞・衆議院議長奨励賞
・文部科学大臣奨励賞
遠藤 隆行 さん (埼玉県)
推薦 : 西入間青年会議所
所属団体 : 川越市役所
[ 経歴 ]
2000、2004、2008、2009年アイススレッジホッケー世界選手権、2002年ソルトレークパラリンピック、2006年トリノパラリンピック大会、2009年CANADA CUP(プレパラ大会)2009年World Ice Sledge Challenge2010年バンクーバーパラリンピック出場
遠藤さんは、川越市役所に勤務されており、アイススレッジホッケー日本代表選手です。「アイススレッジホッケー」とは、下肢に障がいを持つ人たちのために、アイスホッケーのルールを一部変更して行うスポーツで、「スレッジ」と呼ばれるスケートの刃を二枚付けた専用の“そり”に乗り、左右の手にスティックを一本ずつ持ってプレーする競技です。先天性の病気で両足のない遠藤さんは大学時代、些細なきっかけでアイススレッジホッケーを知り、この競技を通じて同じ境遇の仲間と出会いました。身体をぶつけ合う激しい競技に魅了されると同時に「本当は障害を持っている人のほうが生きる力がある」と感じるようになりました。「私は障害者の世界でコンプレックスを克服し、これまでたくさんのことを乗り越えてきました。障害を持っている方でも強く素晴らしい生き方をしている方も多くいます。一人でも多くの人に自分への自信を持って貰えるよう活動を続けていきたい。」とおっしゃっていました。
現在は東京アイスバーンズに所属。ポジションはディフェンダー。パラリンピックでは2002年のソルトレイクシティ、2006年のトリノ、2010年のバンクーバーに日本代表として出場されました。バンクーバーではアイススレッジホッケー日本代表の主将および日本選手団の開会式の旗手を務め、この大会で銀メダルの獲得に貢献し、最も活躍した選手に与えられるファン・ヨンデ功績賞を日本人として初めて授与されました。

人間力大賞・日本放送協会会長奨励賞
磯田 浩司 さん (東京都)
推薦 : 東京青年会議所
所属団体 : NPO法人 グッド
活動関連サイト:NPO法人 グッド
[ 経歴 ]
99年~2000年、日本青年奉仕協会主催の1年間ボランティアプログラムに参加。全校生徒300名中200名が元不登校という高校にて、1年間活動。
夏季休暇などを利用して、全国の青少年自立支援施設などをまわる。
2001年、若者へのきっかけ作りを目指す団体「グッド」を立ち上げる。
NPO法人グッドの活動ワークキャンプとは、日常を離れ、その場所に必要とされる仕事を行うキャンプのこと。スリランカの電気もガスも水道もない村を訪れ、言葉も通じない家でホームステイをし、新しく出会った仲間や村人とクタクタになるまで井戸を掘り、作業の後は川で水浴びをし、夜は星空を見ながら仲間と心ゆくまで語り合う。仲間、そして心優しい家族や村人との出会いを通じて確実に何かを感じ、眠っている生きる力を取り戻す活動です。
スリランカやタイ、ラオス、モンゴル、韓国などのアジアの国々で、井戸掘りや学校作り、道路整備など、また、国内各地で農業、漁業、酪農などを行うボランティア・ワークキャンプを年10回程度実施しており、この活動に中学生から社会人まで、不登校・ひきこもりの経験者や学生、フリーターなど様々な経歴の持ち主が参加しています。その経験から参加した方が何かを感じ取ってもらうことは世界においての貢献度、そしてなにより日本にとっての貢献度も高いと感じています。活動を始めて10年。これまでに参加した若者は1,200名を超え、関わる国や地域が広がり、ワークキャンプだけだった活動も、参加者たちのニーズに応えるなか、フリースペースや共同生活寮など多岐になり、日本の若者の視野を広げ、人生が面白いと思えるようになってもらいたいと考えています。

人間力大賞・厚生労働大臣奨励賞
・全国知事会会長賞
金子 健二 さん (神奈川県)
推薦 : 横浜青年会議所
所属団体 : NPO法人 Check
活動関連サイト:NPO法人 Check
[ 経歴 ]
1980年東京生まれ
関東学院大学 経済学部卒業後、2002年に旅行会社に入社。車いすの方の旅行、介護旅行の企画営業を担当。
2006年9月、ボランティア団体「Check A Toilet Project」設立。
2007年6月、「Check A Toilet」を立ち上げる。
2008年1月、NPO法人Checkを設立。
金子さんは、だれもが気兼ねなく外出できる社会の実現を目指し、高齢者・障害者・子育て中のパパママ向けに、外出時の「車いす対応トイレ(多機能トイレ)」などの情報収集・提供サービス「Check A Toilet」の運営をはじめ、バリアフリー・ユニバーサル意識の向上を目的とした普及啓発活動を行っております。具体的に、Googleやナビタイムなどの大手サイトとの連携や、スマートフォンを活用した取り組みとして、街中でトイレの情報を簡単に登録できるソフトを開発し、JTや明治安田生命などの社内ボランティア活動として、地域の社会貢献活動を実施しております。また、観光団体や学生も協力しており、関東学院大学では昨年10月、学生を対象とした『スマートフォンを使った社会貢献イベント』が開かれ、11月には『トレジャーハンティングin姫路』というイベントを姫路観光コンベンションビューローとも共催しました。日本全国の「車いす対応トイレ」の設置数約10万ヶ所の登録を目指して、日々活動しております。
あらゆるサービスへトイレ情報を反映させることで、多くの人に情報を届けることができ、今までトイレが不安で出かけられなかった障害者や高齢者の外出の機会をつくることが出来ました。

人間力大賞・総務大臣奨励賞
・環境大臣奨励賞
上田 洋平 さん (滋賀県)
推薦 : 彦根青年会議所
所属団体 : 滋賀県立大学地域づくり教育研究センター
活動関連サイト:地域づくり教育研究センター
[ 経歴 ]
1976年京都府生まれ
滋賀県立大学大学院人間文化学研究科博士課程単位取得
人々の「身識」をもとに地域の記憶を1枚の絵で表現する「心象図法」を開発し、各地で実践、指導。
各地まちづくり活動、講演会など多数をこなす。
地域学・地元学が専門分野である上田さんは、人びとの五感体験をもとに、人と自然とのかかわりや地域の暮らしぶりを絵で表現し、絵解き等による活動を通じて、世代間交流や地域の価値の再発見につなげる方法として「心象図法」という手法を開発し、滋賀県内を中心に各地でその実践に取り組んでいます。みんなで作った世界にたった一枚しかない自分のふるさとの絵図を囲んで老若男女が「居合わすことから仕合せを」育む場を広げていきたい。さらに、こうした地域の記憶、地域の誇りの再発見、継承という、いわばまちづくりの分野だけでなく、こうした活動は地域の環境保全にも、高齢者の生きがい作りや認知症・介護予防にも使えるということで、最近では福祉関係の方たちとも活動を行っています。これらのことを上田さんは「地域の知恵・わざ・文化の地産地消」運動とか「地域の誇りのリレー」とか「思い出(過去の記憶)を育てて未来をつくる」運動と呼んでいます。
地域に暮らす一人ひとりの「五感体験」を集め、語り合いながら、自分たちが暮らし、愛する地域、「心のふるさと」のイメージを、一枚の大きな絵図に仕上げてゆく、ふるさと発見、まちづくりの手法として、「心象図法」を広めており、地域の老若男女が世代を超えて、地域のイメージを共有するきっかけをつくっています。

人間力大賞・東京商工会議所奨励賞
春田 純 さん (静岡県)
推薦 : 静岡青年会議所
所属団体 : ウォーターワークス
[ 経歴 ]
2011世界選手権出場
2010アジア大会出場 200m 400mリレー 銅メダル
春田さんは、左足が義足です。15歳で左足を切断し、10年間障害者という自分を受け入れることができませんでした。しかし、陸上競技に出会い、現在は設備会社に勤めながら、障害者陸上選手として日々練習に励んでいます。100mでは日本人唯一11秒台の記録保持者で、2010年にはアジア大会へ出場し、200m走、400mリレーで銅メダルを獲得、2011年には世界選手権に出場されました。設備会社に務める春田さんは特別な存在ではなく、平日は普通に現場で働き、夜トレーニングしています。そして週末、大会に参加します。健常者と変わらぬ生活の中で、奥様と一緒に、人一倍の努力をし、自分もやれば出来る姿を障害者の方々に伝えようとしています。
自分が義足であることを隠すことなく普段からそのままの姿で生活し、地域の事業に積極的に参加することにより、障害者がひきこもることなく健常者と同じ生活や気持ちになれるような環境を作りだそうとしています。自らをオープンにすることで、コンプレックスを持つ障害者の方々の光となり、背中を押しながらサポートしています。

人間力大賞・まちづくり市民財団奨励賞
西村 歩美 さん (長崎県)
推薦 : 佐世保青年会議所
所属団体 : SandyTrip
活動関連サイト:SandyTrip
[ 経歴 ]
1999年結成。長崎県佐世保市在住の男女ユニット。数々のバンドコンテストで優勝し、ライブ活動に励む。
佐世保観光ふるさと大使ユニット「SandyTrip(サンディトリップ)」佐世保市長より任命される。
年間100本のライブ及びコンサートを実施。
西村歩美さんは、複雑な家庭環境に生まれ、15歳の時に家を飛び出し思春期の多感な時期に音楽だけが唯一の自分の理解者であり、発散する手段となり音楽を始めました。当初は地元で溢れる感情を音楽にぶつける為、パンクロッカーとして活動をしていましたが、音楽を通じて色々な人に助けてもらい「音楽を通じて人は変わることが出来る」と思いました。自分を育ててくれた地元に恩返しをしたいとの思いから1999年男女ユニットのSandyTripを結成し、地域に密着した活動を行うアーティストとなりました。 アコースティックギターの癒しのサウンドで被爆地長崎という背景からも平和への願いを込めた詩が多く、特に平和の願いを込めた曲「青い空へ」は地元の学校や病院などの場所で歌を通じての平和活動を行い、教育委員会の推薦を得て各校に配布されるまでに至っています。また佐世保市長より全国に24名いる中で佐世保在住としては初の佐世保観光ふるさと大使に任命され、地元佐世保の良さを広く知ってもらう活動に積極的です。昨年は、ローカルファーストを推進する為のオリジナル曲「幸せサイクル」を作り、その後地元幼稚園のお遊戯会、学校、地元スーパーなどで広く使われています。最近では自分自身の経験からも不登校問題にも興味を持ち不登校の子供達が通う施設等に積極的に訪問し、施設で歌詞を授業に取り入れ一緒に歌を歌い、歌詞を考える教育を行い、不登校生徒が登校するなどの成果もあげています。

人間力大賞・参議院議長奨励賞
大原 千佐子 さん (京都府)
推薦 : 乙訓青年会議所
所属団体 : ジャパンハート
活動関連サイト:海を越える看護団
[ 経歴 ]
2006~2008年熊本機能行院 整形外科・内科混合病棟勤務
2008年4月海を越える看護団へ参加。ミャンマー、隠岐ノ島、カンボジア、山梨の僻地病院へ勤務を経験
2010年僧侶として勤務しながら活動を支える
世界には医療が届きにくいところが3つあります。1つは、貧困や医師不足に喘ぐ海外。1つは、日本国内の僻地や離島。1つは、死を待つ子供たちのこころ。この3つの場所にジャパンハートは医療を届けています。活動事業は、すべて無償で提供しています。またスタッフ自らも1年間は無償・無給で働き、日本の専門看護師から、何でも対応できるオールラウンドな看護師を目指します。現在、資金の半分は、JH看護師20名/年が日本の僻地離島で働き、そこでのお給料を現地スタッフへのお給料や事業費用、医療施行に提供しています(+御寄付や会員費)。また今回の東日本支援に多くの医療者がボランティアとして参加。長期への活動をするべく、マンパワーや資金の協力をお願いしています。ジャパンハート看護師は、経済的に厳しかった多くの途上国の人々が治療を受けた後、健康を取り戻し、未来が明るく変化していく姿を数多く見てきました。同時に、現地人スタッフへ事業移譲を行っていく過程で、日本の医療者と海外をつなぎ、日本人も含め、互いの国の未来を豊かにする「若い力」を世のために役立てる育成を行ってきました。これらの活動は、すべて「未来を閉ざされた人たちに、明るい未来を取り戻す」ことを目的としています。今後、ジャパンハートは、現地情勢が許す限り日本・海外共にずっと継続していく予定です。

人間力大賞・地球市民財団奨励賞
藤原 蘭子 さん (京都府)
推薦 : 京都青年会議所
所属団体 : 学生国際協力団体 SIVIO
活動関連サイト:学生国際協力団体SIVIO
[ 経歴 ]
2009年カンボジアにてボランティア活動
2009年、2010年ラオスにてボランティア活動
現在学生国際協力団体SIVIO関西本部の代表として活動中
藤原さんは現在、学生国際協力団体SIVIO関西本部3代目代表として活動されています。学生国際協力団体SIVIOはラオスへの教育支援、日本にチャリティーを広めることを軸として活動している団体で、現在、関西本部約80名、関東支部約40名・東海支部約30名の総勢150名以上の大学生から成り立っています。全国規模で活動する団体へと成長しており、「真面目、しんどい、敷居が高い」などというボランティアの概念を覆し、楽しむことでチャリティーになる仕組みを創造して若者に発信しています。学生であるからこそ、1人が100歩動くことより、100人が1歩動く可能性を重んじています。
「楽しいtimesチャリティー」をモットーにラオスの子どもたちの可能性を広げるため、一方通行ではなくお互いがハッピーで効果的なチャリティーを追及し発信することで周りを巻き込んでいます。日本でのチャリティーイベントや募金活動、プロジェクトなどで集まった収益をもとに今夏新たな小学校建設の着工に取り掛かります。
梅田 智子 さん (香川県)
推薦 : 高松青年会議所
所属団体 : 高松市トライアスロン協会
山地 竜馬 さん (鹿児島県)
推薦 : 鹿児島青年会議所
所属団体 : 一般社会法人 へきんんこの会






















